狙い
メトリクス設計書作成時の手戻りや混乱を避けるため、レポートに表示される項目及び表示項目の算出にあたり必要となる項目や条件付き書式設定にあたり必要となる項目について、取得先や算出方法を明確化します。
記入方法
項目の名称を項目列に記入し、表示/非表示列、周期列、取得方法列について、選択肢の中から該当するものを選択します。
表示/非表示列では、当該数値の該当するタイプを以下から選択します。
- 表示対象(なんからのコンポーネントに設定されレポートに数値が表示される項目)
- 非表示_中間生成項目(他数値項目の算定のために必要となる数値項目)
- 非表示_係数(単位変換等での係数として利用する数値項目)
- 非表示_目標値/基準値(目標値や基準値として利用する数値項目)
- 非表示_条件付き書式で利用(条件付き書式の条件の設定にて利用する数値項目)
周期列では、当該数値の周期を日次、週次、月次、年次から選択します。
取得方法列では、数値の取得にあたり用いるメトリクスタイプを選択します。
取得方法で直接入力を選択した場合、入力方法列にて該当する入力方法を選択します。
- 手入力(メトリクス画面またはレポート画面から手入力する)
- メトリクス画面csv取込(メトリクス画面のcsv取込みを利用し取込みを行う)
- 外部システムcsv取込(外部データ連携機能を利用し取込みを行う)
- デフォルト値(デフォルト値として設定することで自動入力させる)
それ以外を選択した場合、算出方法列に算出ロジックを記載します。