レポート設定にあたり検討すべき観点は大枠で以下の4つです。
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レポートイメージ上の要素のコンポーネントへの落とし込みおよび取捨選択
KPIモニターのレポートにおいては表現方法を8種類のコンポーネントのいずれかから選択する必要があります。そのため、設定にあたり、レポートイメージ上の各要素について- どのコンポーネントを用いて表現するか
- 対応するコンポーネントが存在しない場合、いずれかのコンポーネントで表示できる形に表現を変更するか、あるいは表示対象外とするか
を検討することが必要となります。
- レポートに表示する数字の取得先、算出方法の整理
直接入力する数値項目については、どのように直接入力を行うのか、ロジメーターから値を取得する数値項目の場合、どのマスタを取得対象とするのか、その他の数値項目の場合、具体的にどのような方法で算出するのか、を整理します - 【センター共通でレポートを作成する場合】センター毎の差分の整理
センター共通のレポートを作成する場合であっても、様々な事象から一部センター毎に特有の設定をする必要が出てくることがしばしばあります
盛り込み漏れがないよう、センター毎に特有の内容を整理します - 【外部システムから出力されたCSVの取込みをする場合】
弊社にて実施する取込み可否の確認、および設定のために必要となるフォーマットについての情報を整理いただきます
上記の観点に対応する形でレポート定義書の各シートは作成されております。
各シートの対応関係については以下をご確認ください。
- シート構成とレポート設計における検討の観点の関係
https://support.logiscope.io/hc/ja/articles/57667348811545