狙い
レポート設定完了時のアウトプットを明確化するために、レポートイメージをベースにして
- どの要素を作成対象外箇所とするか
- どの要素を表現変更したうえで表現対象とするか
- 作成対象箇所について具体的にどのようなコンポーネントを利用するか
を整理します。
記入方法
- 作成対象外の箇所
作成対象外とする要素を記載する - 代替表現箇所
表現方法を変更のうえ作成対象とする要素について、対処箇所と変更内容を記載する コンポーネントの配置のついての補足事項
イメージ図欄に張り付けたレポートイメージと異なる形で配置したい要素について、その旨を記載する
例えば、レポートイメージにて、- 上にリスト、下に推移グラフの形で表現されている
が、それを
- 上に推移グラフ、下にリスト
で表現したい場合、その旨を記載する
- 繰り返し
レポートにて、レポートイメージ上では表現されていない繰り返しを表示させたい場合、その旨を記載する
例えば、レポートイメージでは1荷主分だけ表示されているが、合計5つの荷主についてレポートに表示したい場合、その旨を記載する - イメージ図
レポートイメージ列にレポートイメージを張り付ける
作成対象外、表現変更を行う要素について、作成対象外/変更列にその旨記載する。作成対象外の箇所、代替表現箇所欄と対応させる形で記載を行う
要素ごとに、作成するコンポーネントの種別およびそのコンポーネント内での番号をコンポーネント番号列に記載する。コンポーネント定義の内容と対応する形とする