PJ設計書の目的
本社主導で集約レポート/統一レポートを作成する場合、対象センターや共有対象の会社が多いために作成範囲が広くなることがあります。また、ロジメーターマスタの修正や社外共有会社についての情報収集のため、各センター担当者とのやり取りが相応に発生する可能性があります。
加えて、関与範囲が広いことから予定されたスケジュールに沿って進めることが要求されることがあります。
作成範囲や役割分担、スケジュールの認識のずれによる遅延を避けるため、これらをPJ開始段階で明確化すべく、PJ設計書を用意しております。
作成内容整理シート
目的・実現したい効果
KPIモニターにてレポートを作成する目的、作成することにより実現したい効果を記入します。
レポート概要
作成するレポートについて、どのようなデータ(投下工数、実績数量、生産性、売上等)をどのように表現したいか(表、リスト、推移グラフ等)を記入します。
基本的にレポートイメージ毎に一行の要領で記載を行います。
既にレポートイメージが作成されている場合、それをレポートイメージシートに張り付けてください。複数周期のものを作成したい場合、周期毎に一行記載を行います。
対象センター数
集約レポートの場合、データを取得する対象のセンターのセンター数、統一レポートの場合、レポートを作成する対象とするセンターのセンター数を記入します。
具体的なセンター名は対象センターシートに記入します。
試験導入対象センター
対象センターの中で、試験導入を実施するセンターのセンター名を記入します。
運用開始予定時期
運用開始を予定している期日を記載します。
詳細は分担・スケジュールシートに記入します。
レポートイメージシート
既にレポートイメージが作成されている場合、貼り付けます。
作成対象センター一覧シート
集約レポートの場合、データを取得する対象のセンター、統一レポートの場合、レポートを作成する対象とするセンターを記入します。統一レポートで社外共有を行う場合、センター単位で共有対象の会社名を記入します。
分担・スケジュールシート
項目毎に担当者名、開始・終了予定期日を記入します。