コンポーネントのメトリクスごとに条件付き書式を設定することにより、コンポーネントに対して、ある条件が充足された場合に書式を発現させることができます。
数値が注視すべき範囲にある場合に、それを目につきやすい形で表現することができます。
条件
2つの値の大小関係の形で、書式の発現条件を設定します。
比較対象としてはメトリクスのみならず、定数を設定することができます。
例えば、
- Aメトリクス=Bメトリクス
- Aメトリクス>0
という形で設定を行う形になります。
書式
カード、表、リストにおいては
- テキストの太字設定、色付け
- アイコンの表示
- 背景色の設定
の3種類の書式を設定可能です。
円グラフ、縦グラフ、横棒グラフ、推移グラフにおいては
- グラフへの色付け
が設定可能です。
条件付き書式が複数存在する場合のルール
1つのメトリクスに対して、最大6種類書式を設定可能です。
複数の書式が設定されている場合、下方に設定されている条件から優先的に適用されます。
例えば、
Aメトリクス>10→背景黄色
Aメトリクス>15→背景青
の2つの条件付き書式が設定されており、Aメトリクス=20の場合、背景青が発現します。
設定方法の詳細は以下を参照ください
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【レポートマスタ詳細】条件付き書式新規作成
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【レポートマスタ詳細】条件付き書式編集・並べ替え・削除