レポート作成範囲整理シートの目的
KPIモニターでのレポート作成候補について、
- そもそもKPIモニターでレポートを作成する意味があるか
- 作成する場合、KURANDOサンプル設定の対象とするか、その後お客様にて実施すべきか
を議論するために必要な情報を整理し、かつ議論の結果を記載できるようにするため、レポート作成範囲整理シートを用意しております。
レポート作成範囲整理シートの記入方法
参照対象(B,C列)
既になんらかの形でレポートイメージが作成されているもののみを候補として挙げることができます。
基本的にレポートイメージ毎に一行の要領で記載を行います。
同じレポートイメージで複数周期のものを作成したい場合、周期毎に一行記載を行います。
利用方法・作成理由
そもそもKPIモニターでレポート作成する意味があるか、ある場合どの程度の優先度かを検討するために、現状の使い方、必要性、想定される効果、想定される使い方を記入します。
また、社外共有をする場合、設定時に実施する内容に追加があるので、この段階で社外共有の有無を明確化していただきます。
作成範囲
KURANDOサンプル設定の多少とする行について、K列に〇をつけ、作成する要素数を記載します。
最終的にお客様に設定を移管するという観点からKURANDOサンプル設定にて作成する範囲については、レポート種類3種類、レポート毎要素数5つを上限値の目安としております。
そのため、〇をつける行の最大数は3、要素数の最大数は5になります。