メトリクスを追加作成する際に混乱が発生することを避け、メトリクス置換機能を効果的に活用するため、命名規則に従いメトリクス名を設定します。
命名規則の内容
- データ対象範囲、データ種別、データ特性の3つの区分に属する各要素をこの順に並べていきます。各区分の要素の例については以下を参照ください。
- データ対象範囲、データ特性については、区分毎に要素を複数組み込み可能です。複数組み込む場合、大きいものから小さいものに並べていきます。
- 要素をつなぐ際には「_」(アンダーバー)を利用します。スペースは利用しません。
- なお、集計用センター、周期は含める必要はありません(集計用センターまたは周期が異なる場合、メトリクス名が同じであることは許容されるため)。